個人情報保護方針

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個人情報保護方針/コンプライアンス体制

個人情報保護方針

株式会社住化HRサービスは、お客様に常に有用で良質な人事業務サービスを提供することにより、お客様の信頼にお応えすると共に、広く社会に貢献することを経営理念としております。

お客様およびご関係の皆様からいただいた個人情報は、私どもが最高のサービスを提供するために無くてはならないものであり、その個人情報を安全に保管し、お客様のご希望に沿って利用することは、私どもに課せられました社会的責務と認識しております。

 

私どもは以下の項目を常に念頭におき、お客様の個人情報保護に万全を尽くしてまいりますことをここに宣言いたします。
1.個人情報保護に関する法令および規程の遵守
私どもは、「個人情報の保護に関する法律」等の関係法令および個人情報に関する社内規程を遵守いたします。


2.個人情報保護に関する意思統一の徹底
私どもは、事業活動に当たり、当社の事業内容に鑑み個人情報保護の重要性の理解を徹底し、安全性および信頼性の確保に努めてまいります。


3.個人情報保護施策の強化
私どもは、個人情報の収集・利用・提供が、ご本人様の同意に基づき適切に行われるよう常に体制の整備・向上を図るとともに、個人情報への不正アクセスや紛失・改ざん・漏洩等の予防に努めます。


4.定期的監査の実施
私どもは、定期的に監査を行い、この宣言を実践遵守することに万全を尽くします。

 

求職者・求人者の皆様へ

【取り扱うべき職種の範囲その他業務の範囲】
・当社の取扱業務範囲は、専門的・技術的職業、管理的職業、事務的職業、営業・販売の職業です。
・取扱地域は、国内となります。
・当社では、若者雇用促進法第11条によって、公共職業安定所が求人不受理とすることができる求人者に該当する旨の自己申告があった求人者からの学校卒業見込者等であることを条件とした求人は取り扱いません。

 

【手数料に関する事項】
・求職者から徴収する手数料
求職者より手数料等は一切申し受けません。尚、転職が叶った場合も一切申し受けません。
・求人者(各企業)から徴収する手数料
成功報酬として別途手数料表の範囲内で、紹介手数料を申し受けます。

 

【苦情処理に関する事項】
苦情の申出があった場合は、誠意をもって対応いたします。

当社のコンプライアンス制度

1.コンプライアンス制度

当社は住友化学グループの一員として、住友化学グループ運営方針および当社の企業理念に則り、国内外の諸法令、社則および社会倫理の遵守(以下、コンプライアンス)を
企業経営の根幹と位置付け、事業活動を行っている世界各国において、諸法令の遵守だけでなく、サステナブルな社会の実現へ向けたSDGs、ESG投資など社会的な要請への対応を含め、企業倫理の遵守を徹底するための活動を強力に推進しています。

(1)社則としてのコンプライアンスマニュアル(住化HRサービス企業行動要領)
 当社の役員、社員、出向社員、契約社員、嘱託、嘱託員、派遣社員等、当社の管理・監督下で当社の事業活動に従事する人員(以下「役職員」といいます)が、
法令、社則、および社会倫理を遵守するために守るべき諸ルールを定めています。必ず毎年最低一回は通読し、内容を理解のうえ、遵守しています。

(2)コンプライアンス委員会の設置・運営
 コンプライアンス重視の経営の確実な実践を監督・支援する組織として、後述するとおりコンプライアンス委員会(以下「委員会」)を設置し、
同委員会にコンプライアンスに関する教育推進機能と調査、監督権限を与えています。

(3)スピークアップ制度の設置・運営
 コンプライアンスの違反や違反のおそれがある場合、職制ラインを通じて上司への報告により事態を処理することのほか、スピークアップ制度と呼ばれる報告ルートを通じて事態を処理することができます。スピークアップ制度の詳細は、本章の項目4.スピークアップ制度を参照してください。 

2.コンプライアンス委員会

 取締役が業務監視を行うための内部統制システムの一環として設置された、会社の企業倫理規範に関する横断的な調査・監督機関であり、社長自らがコンプライアンス委員会委員長となり、社長が任命する数名の委員および事務局から構成されています。

(1)構成
   委員会は、委員長の下、委員ー事務局から構成されます。

(2)機能・権限
   コンプライアンス委員会は下記の機能と権限を持って、当社のコンプライアンス体制の維持、向上、改善を行います。
    ①当社のコンプライアンス状況を調査・監査し、必要と判断する場合はその改善を勧告します。
    ②スピークアップ制度に基づき通報を受けた場合を含め、コンプライアンス違反またはそのおそれについての情報を得た場合、速やかに事態の調査を行い、
     その処理策と再発防止策を策定のうえ、対応策について関係部門に対して勧告します。
    ③コンプライアンスの確保を徹底させるために、教育、啓蒙等の必要な施策を実施します。
   
 (3)スピークアップ制度
   当社は、当社の経営幹部を含む役職員によるコンプライアンス違反の早期発見・未然防止を図り、社会からの信頼や企業価値を向上させ、会社の持続的な発展を
  確保するため、コンプライアンス違反に関する通報制度としてスピークアップ制度を設けています。

  ①違反またはそのおそれを知った場合の対応には、次の2つの手段があります。
    1)通常の職制ラインを通じた事態報告
    2)本スピークアップ制度を活用したスピークアップ窓口への通報
      当社にコンプライアンス違反行為またはそのおそれがある場合、当社の役職員の他、役職員の家族、当社の退職者ならびに取引先等、当社の事業に何らかの
     関与があるすべての方々が本制度の基づく通報を行うことができます。

  ②当社はスピークアップ制度の窓口として、以下のとおり「コンプライアンス委員会ライン」と「社外弁護士ライン」、「住友化学スピークアップ通報窓口【総合】」の
   3つのホットラインを設置しており、いずれの通報ラインにも上記の通報ができます。
    1)コンプライアンス委員会ライン(社内)
      このホットラインに通報された内容は、速やかにコンプライアンス委員長に報告されます。委員長の判断により直ちに調査が実施され、事実関係を把握の上、
     通報内容が事実と合致し、かつコンプライアンス違反にあたる場合には委員長が委員会を招集し、適切な対応策を決定します。実名による通報者に対しては、
     調査結果および対応策をフィードバックします。
    2)社外弁護士ライン
      当社が契約している社外弁護士への通報も可能です。社外弁護士に対しては、情報伝達の確実性、正確性を確保するため、後述の書式にしたがった書面(手紙、
     E-mail、FAX)で通報を行ってください。 社外弁護士の役割は、通報窓口として、会社への通報情報の伝達やコンプライアンス委員会からの調査結果および
     対応策の通報者への報告をすることに限定されており、社外弁護士は通報者と会社間の交渉や仲介を行わず、また、自ら調査することもありません。なお、
     社外弁護士は秘密保持義務を負っており、通報者の個人情報を含めた通報に関する一切の情報について、コンプライアンス委員会を除き社内外の第三者に
     開示することはありません。
    3)住友化学スピークアップ通報窓口【総合】
      このホットラインに通報された内容は、住友化学のコンプライアンス委員会事務局に報告されます。事務局の判断により直ちに調査が実施され、事実関係を
     把握の上、通報内容が事実と合致し、かつコンプライアンス違反にあたる場合には委員長が委員会を招集し、適切な対応策を決定し当社に通知されます。
      実名による通報者に対しては、調査結果および対応策をフィードバックします。

  ③できるだけ詳細な情報をご提供下さい。コンプライアンス委員会が調査を行うためには、通報者から充分な情報提供を受ける必要があります。このため、
   手紙、E-MAIL、FAX等、書面で通報を行う場合には、情報提供のために必要な項目を記載した書式(※)を用意しています。
    (※)下方に記載の「住化HRサービススピークアップ窓口通報フォーム」を参照ください。

  ④通報は迅速かつ効果的な事態対応という観点からは顕名を原則としますが、匿名でも行うことができます。また、社外弁護士ラインへの通報の場合には、通報者が
   希望すれば、外部弁護士には顕名で通報しつつ、コンプライアンス委員会へは匿名とすることができます。

  ⑤通報があった場合には次の対応がなされます。通報された内容は、速やかにコンプライアンス委員会委員長に報告されます。委員長の指示により直ちに調査が
   実施され、事実関係を把握のうえ、通報内容が事実と合致し、かつコンプライアンス違反にあたる場合には、適切な対応策が決定・実施されます。

  ⑥コンプライアンス委員会は、通報者のプライバシーに最大限の配慮を行い、通報のあった事実およびその内容については調査関係者以外には秘密に保持します。
   また、匿名の通報者については、当該通報者を特定するための調査は行いません。

  ⑦通報者が取引先の役職員であった場合、当社が通報を理由に当該取引先に取引上の不利益を与えることはありません。ただし、通報者が故意に誤った情報を
   伝える等、他人を陥れることを目的として通報を行った場合、通報が脅迫・恐喝等、違法行為を目的として行われた場合はこの限りではありません。

住化HRサービススピークアップ窓口通報フォーム

【通報日時】    年   月   日 
【通報者名】 □顕名[氏名           ]   □匿名希望 
         匿名を希望される場合は、今後の接触に制限があり、また、調査結果の報告ができないことをご承知おき下さい。
【所属会社】  □当社従業員     □当社社員のご家族   □お取引先社員 [社名               ] □その他[              ]
【所属部署】 
【通報内容】
  ※コンプライアンス違反行為またはその疑いにつき5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どのようにして)を可能な限り詳細にご記入ください。
  日時
  部署
  違反またはその疑いのある行為者
  違反またはその疑いのある事実の内容、態様、頻度、違反行為の理由等
【ご連絡方法】 □電話[番号:          ]  □E-MAIL[アドレス:        ]  □面談[場所:          ]
         □書簡 [送付先:          ] □その他[          ]

通報窓口連絡先

【窓口1】(コンプライアンス委員会ライン)
①  電話    090-5271-6361   
②  E-MAILアドレス (グローバルアドレス帳→「住化HRサービス東京」→「ZXSHSスピークアップ窓口」) 
③  書類送付先 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町1-8   株式会社住化HRサービス コンプライアンス委員会
④  FAX番号  03-6837-9323

【窓口2】(社外弁護士ライン)
① 電話    06-6365-9508
② 書類送付先 〒530-0047 大阪市北区西天満1-11-20-1404  川崎法律事務所 川崎全司 弁護士
③ FAX番号  06-6365-5978
④ Eメールアドレス  Kawasaki.masashi@nifty.com

【窓口3】(住友化学スピークアップ通報窓口【総合】)
① 電話 080-1116-7969
② Eメールアドレス speakup-sougou@ya.sumitomo-chem.co.jp